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各地で新制限の予想で盛り上がっているようですね。
じゃあ、俺も便乗して予想を・・・というのじゃ芸がない。 なら私はさらに一歩踏み込んで独自の新制限予想の基にガジェットデッキを紹介したいと思います。 ここで注意をしてもらいたいのは... あくまで予想だということです。 そこのところを勘違いしないで頂きたいと思います。 まずは肝心の『ガジェット』。 こいつは準制限になるのではないかと考えます。 なぜなら効果は強いですが攻守自体はそんなに高くありません。 さらにVJで祭り上げたわけだから再販も十分考えられます。 再販した場合、制限にしてしまってはコナミとしても利益は薄くなってしまいます。 よって準制限&再販が一番確率が高いのではないかと私は思います。 次に『サイバー・ドラゴン』。 このカードは効果もパワーも強いし、あらゆるビートダウン系のデッキに投入されていることから制限になるのではないかと思います。 『プロト・サイバー・ドラゴン』や『融合呪印生物・光』の登場で制限になったとしても融合に支障は出なくなったので確定的だと考えます。 さらに『同族感染ウィルス』も禁止ではないかと思います。 『キラー・スネーク』が禁止になってもそのデッキ投入率は衰えることもなく、大量破壊も可能。 さらには『サイバー・ジムナティクス』という下位互換の登場も考えると禁止になってもおかしくありません。 魔法では『強欲な壺』と『押収』と『ブラック・ホール』が禁止、『貪欲な壺』と『天使の施し』が制限になるのではないかと思います。 まず『貪欲な壺』。 現在のデッキ投入率をみて制限の可能性は十分に考えられます。 『貪欲な壺』の制限により『天使の施し』とのコンボ性が薄れたので『天使の施し』の帰還も十分考えられます。 また、『天使の施し』は『強欲な壺』と違って手札の枚数は増えませんし、『死のデッキ破壊ウィルス』や『マジック・ドレイン』を打たれると逆に減ってしまいます。 よって環境を変化させる意味合いも込めて『強欲な壺』と『天使の施し』の入れ替えは十分に考えられます。 『押収』はその手札を見ながら強力なカードを落とせ、『ブラック・ホール』はノーコストで大量破壊なので禁止になると踏んでいます。 ◆新制限予想版ガジェット <下級 19枚> 怒れる類人猿×3 賢者ケイローン×2 魔導戦士ブレイカー 異次元の女戦士 巨大ネズミ×3 グリーン・ガジェット×2 レッド・ガジェット×2 イエロー・ガジェット×2 ならず者傭兵部隊 サイバー・ジムナティクス お注射天使リリー <魔法 14枚> 天使の施し 貪欲な壺 ライトニング・ボルテックス 抹殺の使徒×2 地砕き×3 強奪 強制転移×2 大嵐 サイクロン スケープ・ゴート <罠 7枚> 激流葬 落とし穴×3 炸裂装甲×3 <サイド 15枚> 異次元の狂獣 ミスティック・ソードマンLv2 ガイア・パワー×3 地割れ×3 生贄封じの仮面×3 因果切断 王宮のお触れ×3 制限改定後も『黄泉ガエル』や『ダンディ・ライオン』を主体としたデッキは猛威を振るうと予想して『生贄封じの仮面』を投入しました。 サイドに『ガイア・パワー』を採用することで2デュエル目以降を優位に進めることが可能です。 最後にもう一度言いますが、これは私の独断による新制限の予想を基に構築されたものです。 決してこれが新しい制限だと勘違いしないよう気をつけてください。 【追記】 ガジェットは準制限にしてもその猛攻は止まらないっすわ。 んー、制限か? [コメントの投稿]
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