新環境についての考察です。
3月からの新制限で全体除去が罠に偏ったと言えます。
前環境では『同族感染ウィルス』『ブラック・ホール』『ライトニング・ボルテックス』『激流葬』『死のデッキ破壊ウィルス』の5枚が主流の全体除去でした。
それが新環境では『ライトニング・ボルテックス』『激流葬』『聖なるバリア−ミラーフォース−』『死のデッキ破壊ウィルス』の4枚が主流となると思います。
つまり、全体除去の3/4が罠に偏っているわけです。
さらに『炸裂装甲』や、次元系に採用されている『つり天井』も罠です。
ロック系のデッキにおいても、『レベル制限B地区』の制限化によって罠は重要な位置を占めています。
つまり、『王宮のお触れ』のメイン採用は前環境以上に有効な手段になったと言えます。
ただ、『王宮のお触れ』のメイン採用は新環境では野放しにされた唯一の1キルである『デビフラ1キル』に対しては非常に無防備となります。
これを解消するためにモンスター&魔法をダメージ重視にし、デビフラ抑制の構成する必要があります。
例えばモンスターは『死霊騎士デスカリバー・ナイト』『王虎ワンフー』『クリボー』、魔法は『押収』『洗脳』などが考えられます。
・・・『王宮のお触れ』の考察のつもりが、なんか違う考察になってしましましたね。(汗
[コメントの投稿]