【デッキ考察】アルテミス・パーミッション
いよいよ「ぶっ潰せ!キメラ1キル」のコーナーも終盤を迎えました。
(いつ始まったんだ?w)
個人的にキメラ1キルに対して一番有効だと思うのがパーミッションです。
で、パーミッションの中で一番扱い易いであろう、『アルテミス・パーミッション』を紹介します。
まずはデッキレシピから。
◆アルテミス・パーミッション
<上級 2枚>
2 《冥王竜ヴァンダルギオン》
<下級 14枚>
3 《豊穣のアルテミス》
1 《魔導戦士 ブレイカー》
1 《月読命》
1 《クリッター》
2 《イナゴの軍勢》
1 《闇の仮面》
2 《スカラベの大群》
3 《デス・ラクーダ》
<魔法 3枚>
1 《天使の施し》
1 《光の護封剣》
1 《サイクロン》
<罠 21枚>
3 《神の宣告》
3 《キックバック》
1 《激流葬》
2 《攻撃の無力化》
1 《聖なるバリア−ミラーフォース−》
3 《天罰》
2 《マジック・ジャマー》
3 《マジック・ドレイン》
3 《炸裂装甲》
<合計 40枚>
『豊穣のアルテミス』&カウンター罠のコンボがキーとなってきます。
といっても、これだけでは息切れを起こしてしまい、押し切られてしまいます。
そこで必要となってくるのが『デス・ラクーダ』です。
『豊穣のアルテミス』と『デス・ラクーダ』で絶え間なくカウンター罠を握っておくことが勝利への道となります。
勝利の手段としては『スカラベの大群』『イナゴの軍勢』で場を抉じ開けてライフを削る方法か、『波動キャノン』により相手のライフを一気に削る方法が考えられます。
今回のデッキ紹介では『スカラベの大群』『イナゴの軍勢』による方法を採用しております。
また、デッキ構築は非常に難しくなりますが、手札からカウンターできる『デクレアラー・パーミッション』の方がキメラ1キルに対する耐性は強いと思われます。
ちなみにこちらは『アルテミス・パーミッション』のデュエルログです。
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