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今月のVジャンプの同梱カード《E・HERO エアーマン》を使ったサイカリデッキ『サイカリハック』を紹介紹介します。
このデッキは記事にする気はなかったのですが、記事にしなくても他の方もこの組み合わせはかなりしているようなので本ブログでも記事にしました。 【デッキ概要】 『サイカリハック』の『ハック』とは『HAK』と書き、それぞれのアルファベットはデッキ内のカードを指す。 “H”は《ハイドロゲドン》、“A”は《E・HERO エアーマン》、“K”は《霊滅術師カイクウ》を指す。 《ハイドロゲドン》と《E・HERO エアーマン》により場・手札アドを取り、《霊滅術師カイクウ》により墓地アドを得る。 【デッキレシピ】 <上級 4枚> 1 《氷帝メビウス》 3 《サイバー・ドラゴン》 <下級 15枚> 3 《死霊騎士デスカリバー・ナイト》 3 《霊滅術師 カイクウ》 3 《E・HERO エアーマン》 1 《魔導戦士 ブレイカー》 3 《ハイドロゲドン》 1 《異次元の女戦士》 1 《ならず者傭兵部隊》 <魔法 17枚> 1 《天使の施し》 1 《貪欲な壺》 1 《押収》 1 《早すぎた埋葬》 3 《地砕き》 2 《抹殺の使徒》 1 《光の護封剣》 1 《強奪》 1 《大嵐》 1 《サイクロン》 1 《月の書》 3 《エネミーコントローラー》 <罠 4枚> 3 《王宮のお触れ》 1 《聖なるバリア−ミラーフォース−》 <合計 40枚> 【解説】 《ハイドロゲドン》《E・HERO エアーマン》《霊滅術師カイクウ》の基本的な役割は概要で説明した通りです。 それに加えて、《E・HERO エアーマン》は相手の魔法&罠カードを破壊するという役割もあります。 《E・HERO エアーマン》の登場により《E・HERO エアーマン》を搭載したデッキが増えることが予想されます。 また、《魔導戦士 ブレイカー》《氷帝メビウス》などのカードの使用率は今までと変わらないと予想されます。 これらのカードに対して大きな戦力となるのが《エネミー・コントローラー》です。 上記の3種のカードの効果発動にチェーンして《エネミー・コントローラー》を発動することで、それらのカードを守備表示にして《ハイドロゲドン》へと繋げることが可能です。 また、《エネミー・コントローラー》で《E・HERO エアーマン》を守ることにより、《E・HERO エアーマン》の魔法&罠カード破壊効果を使いやすくなります。 最近は《閃光の追放者》をデッキが多く見られますが、今回のデッキには《霊滅術師カイクウ》が採用しました。 これは最低でも《E・HERO エアーマン》と相打ち出来るという理由で扱い易いだろうと《霊滅術師カイクウ》を採用しました。 『キメラガジェ』相手には《霊滅術師カイクウ》でも大丈夫なのですが、『バブーン』相手なら《閃光の追放者》の方が良いかと思います。 《閃光の追放者》にする場合、《ハイドロゲドン》《エネミー・コントローラー》を《D.D.アサイラント》《増援》《収縮》などに変えると良いかと思います。
[この記事へのコメント]
初めまして。
少し前から拝見させていただいてたんですけどね^^; それにしても凄いデッキですね。 読んでいて物凄く参考になります。 早速なんですけど相互リンクよろしいでしょうか? No.330 2006/08/09(Wed) 10:24[編集]
TAKAです。
いい感じのデッキですね。 エアーマンの効果が判明してからこのカードを使用したデッキが多く紹介されていますが、このデッキの場合はその部分よりもカイクウと閃光のどちらを優先するかを考える必要がありますね。 地域によって使用するデッキも異なってくるのでそれによってカイクウと閃光を入れ替えてみるといいでしょうね。 もっともパブーンは高レートのため使用する方は少ないでしょうからリアルで使う分にはカイクウでも十分に感じますね。 No.332 2006/08/10(Thu) 11:30[編集]
TAKAさん>
コメントありがとうございます。 そうですね。 仮に使う人がいても、バブーン×2という状況を作るのは結構時間がかかるので、その前に一気にビートしてしまえばいいでしょうし。 No.333 2006/08/12(Sat) 06:58[編集]
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