カイトの遊戯空間
プロフィール
エントリー
最近のコメント
リンク
カテゴリー一覧
検索


Created by AGJ.
 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


多くの場所で話題となるカジュアルプレイヤーとトーナメントプレイヤー。
プレイヤーを大きく分けるとこの2つだろう。
しかし、本当にそれだけですか?
カジュアルプレイヤーとトーナメントプレイヤー。
この2つはさらに2つに細分化できるのではないだろうか?


つまり自分と違う考えを『受け入れられる』か『受け入れられない』か。
『受け入れられるプレイヤー』同士の間では考え方は違っても問題はまず起きない。
しかし、一方が『受け入れられないプレイヤー』である場合はどうだろうか?
『受け入れられるプレイヤー』が『受け入れられないプレイヤー』の批判・中傷をある程度は受け流すだろうが、少なからず問題は発生する。
『受け入れられないプレイヤー』が批判・中傷を行う者ばかりとは言えないが、内から出る雰囲気などからギクシャクすることもあるだろう。
これが両方とも『受け入れられないプレイヤー』であれば状況はさらに悪いものになる可能性は高い。

で、これを解消しようとしている1つが公認ルール。
公認ルールにおいて対戦プレイヤーの中傷は禁止されている。
つまり、1キル否定論者(カジュアルプレイヤー)が1キルを使われて『1キルなんて卑怯。そんなの使って楽しいか?』と発言をするということは、罰則を与えられる行為ということである。
公認ルールで罰則が規定されているので、中傷を受けたと感じたらキチンとジャッジに申告するべきなのである。
『いちいち細かいこと言うな』と言われても申告するべきことである。

また、中傷を受けたプレイヤーはもちろんだが、大会運営者がそういう状況に遭遇したら注意を促す必要があると思う。
『プレイヤーからの申告が無いから聞かなかったことにしよう』ではいつか破綻する。
問題が発生してからでは遅い。
事前に回避する努力も必要だと考える。

だが、大会運営者はプレイヤーの人も多く、『受け入れられない大会運営者(プレイヤー)』も存在する。
しかし、1キル否定派だからといってそれを中立公正であるべき大会運営者が1キル否定を公言するのはマズイ。
少なくとも大会運営中は自粛するべきである。
個人の見識で公認ルールを歪めて大会を運営するなんてのは論外と言える。
もしその様なことをしたいのであれば非公認大会で行うべきである。
公認大会で行うべきことではない。
しかし、悲しい事に全国各地で少なからず歪んだ公認大会が行われているのが実状である。
コナミはこうした公認大会を認めておらず、プレイヤーからの申告があれば指導を行ってくれる。
・・・俺が申告した時は指導が行くまでに半年くらいかかりましたが。(汗)

全国の『受け入れられないプレイヤー』に問う。
他を受け入れられないカジュアルプレイヤーの方々、なぜ『1キルなんて卑怯。そんなの使って楽しいか?』などと言う。
そんな事を言われて相手は楽しい思いをしますか?
他を受け入れられないトーナメントプレイヤーの方々、なぜ『大会でそんなファンデッキなんて使う?理解できない。』などと言う。
逆に自分もそう思われてるかもしれませんよ?
スポンサーサイト

No.98 2006/01/13(Fri) 12:27
考察 | トラックバック:1 | コメント:0

[コメントの投稿]
名前:
メールアドレス:
URL:

パスワード:
管理人のみ観覧可能にする

[この記事のトラックバックURL]

[この記事へのトラックバック]
カジュアル・トーナメント[抜山蓋世 S-D理論!]
私から見るカイトさんの記事への受け取り方です。おそらく、そのプレイヤーが自分と違う考えを『受け入れられる』プライヤーならば、その人間はカジュアルにもトーナメントにも『なることが出来る』はずだ。なぜなら彼らは他人を受け入れることが出来る他に、「その場がどう
No.9 2006/01/14(Sat) 23:34



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。